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平成18年2月に洲本市と五色町が合併し、新“洲本市”が誕生いたしました。本市は水清く白砂青松の「大浜公園」、「五色浜」、緑と展望のよい洲本城址のある「三熊山」、淡路橋立と称される「成ヶ島」、「生石公園」など美しい自然に恵まれています。また、日露外交と北方領土の開拓にその名を残す幕末の豪商「高田屋嘉兵衛」の出生地としても知られています。最近では、歴史ある赤レンガの建物を利用したレストランや図書館などの観光スポットが脚光を浴びているほか、「高田屋嘉兵衛公園」には宿泊施設、レストラン、温泉、キャンプ場、スポーツ施設などの魅力溢れる施設が点在しており、交流の場として親しまれています。 |
淡路市は、淡路島の北部5町(津名、淡路、北淡、一宮、東浦)が合併し、平成17年4月1日に誕生しました。当市は、三方を海に囲まれ、いかなご、ちりめんなどの豊富な漁業資源を有し、農業ではカーネーションの栽培、産業では線香の生産が全国有数の規模で行われています。また、北淡震災記念公園では、阪神・淡路大震災で地表に現れた天然記念物「野島断層」をありのままに保存公開し、自然の力の恐ろしさ、防災の大切さを伝えています。
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平成17年1月11日に誕生した南あわじ市。淡路人形浄瑠璃や淡路瓦に代表される豊かな歴史と文化があり、また、播磨灘や鳴門海峡、三原平野では、魚介類や野菜、乳製品、淡路ビーフなどさまざまな「食」が生み出されています。将来像「『食』がはぐくむふれあい共生の都市」では、こうした第1次産業を他の産業と連携した雇用と交流創出の場と位置付け、食(職)づくり、人づくり、まちづくりの場づくりを進めています。 |
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