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関西国際空港

関西国際空港

海上空港として大阪湾泉州沖約5kmに建設された関西国際空港は、1994年9月、3,500mの滑走路1本で開港。2007年8月、第2滑走路の限定供用を開始したことで、4,000m級複数滑走路を持つ、24時間運用可能な日本初の世界標準国際空港になりました。

関西国際空港は、日本とアジア・世界とを結ぶ「国際貨物ハブ空港」及び「LCC拠点」としてますますその役割を期待されています。

- 全体構想
滑走路 3本(3,500m、4,000m、3,500m)
面積 約1,300ha
年間離着陸回数 26~30万回
- 2期事業完成時
滑走路 2本(3,500m、4,000m)
面積 約1,050ha
年間離着陸回数 23万回

京奈和自動車道

京奈和自動車道

岩出根来IC

京都・奈良・和歌山を結ぶ延長約120kmの高規格幹線道路。新名神高速道路、神戸淡路鳴門自動車道、紀淡連絡道路などとともに関西の外側を一周約300kmで結ぶ大環状道路を形成し、大幅な時間短縮により主要都市の連携強化に寄与する大変重要な道路として整備が進められています。

- 概要
路線名 一般国道24号(自動車専用道路)
区間 京都市~和歌山市
延長 約120km

神戸淡路鳴門自動車道(仮称) 中川原スマートIC

中川原スマートIC

位置図 (画像クリックで拡大されます。)

本州四国連絡道路上に新たにスマートインターチェンジの整備により、交通アクセスの向上はもちろんのこと、高速道路利用の利便性の向上、観光の振興、企業誘致の推進、防災面での機能向上に寄与します。
さらに高速道路料金の値下げも追い風となって、地域間交流が一層活発になり、地域活性化が図れるものと期待しています。

- 概要
路線名 一般国道28号 本州四国連絡道路
(神戸・鳴門ルート)
(津名一宮IC~洲本IC間)
設置箇所 洲本市中川原町市原
運用形態 ETC車載器を搭載した自動車
(車長12m以下)
24時間、上下線フルランプ(本線直結型)
供用開始 平成30年3月(予定)
計画交通量 約1,600台 / 日

四国横断自動車道

京奈和自動車道

鳴門インターチェンジ付近

四国横断自動車道は、四国縦貫自動車道、神戸淡路鳴門自動車道とともに四国と西日本を結ぶ幹線自動車道として、地域の活性化を図る極めて重要な路線です。高速道路ネットワークによる1日の行動圏の拡大とともに地域内の連携強化が図られます。

- 概要
区間 阿南市~高松市~高知市~大洲市
延長 約441km
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